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![]() 須田健治市長 |
埼玉音楽療法研究会・愛音がこのたび特定非営利活動法人として法人格を取得されましたことにつきまして、心からお祝い申し上げます。 愛音の皆様には、音楽を通じて地域社会に貢献することを目的に、平成8年に「音楽療法を学ぶ会」として新座市内に発足して以来、保健センターや福祉の里、肢体不自由児通園施設「みどり学園」等、新座市内にある多くの施設で、障害者の方々を中心に音楽療法を行なっていただいており、市の福祉行政に対し多大な御貢献をいただき感謝申し上げます。 また、愛音の設立当初から、福祉の里で毎年開催している「ふれあいコンサート」は、今年で8回目を数えます。 ハンドベルの演奏や歌の披露など、例年多くの人々が、心から楽しまれていると聞いておりますが、障害者と健常者、同時に世代間の交流を深める、すばらしい機会となっていることと思います。 本市では、障害のあるなしに関わらず、誰もが分け隔てられることなく、このまちに住み続け、積極的に社会参加できる地域社会の実現をめざして、平成13年3月に「新座市障害者計画」を策定しました。 この計画は、保健・医療・福祉はもとより、就労・教育・まちづくりなど広範囲にわたる計画となっており、市民、企業、行政など地域を支えるすべての人たちが力を合わせ、取り組むことによって初めて実現できるものであります。 愛音の皆様には、福祉のまちづくりの実現のために、今後も引き続き、市の福祉行政へのご協力をお願い申し上げます。 最後になりましたが、貴会の更なるご活躍を申し上げ、お祝いの挨拶といたします。 |